『酒』を巡る考察。
2008 / 02 / 06 ( Wed )
『酒』それに対する認識は様々だが
やはりドラッグの類である事に違いはない。
日に一杯なら良薬になるのだろうが、飲み過ぎれば「百害あって一利なし」だ。
まぁ、一利くらいはあって欲しいものだが…。

『酒呑みは奴豆腐にさも似たり はじめ四角で末はぐずぐず
なんて狂歌も昔からあるが、
酒呑みなんてもののスタイルは今も変わらない。
飲んだつもりが、いつのまにか飲まれているもんだ。

かく言う僕も、『故・中島らも』を師と仰ぎ
『酒は裏切らない』なんて言い出す始末。
もちろん酷い二日酔いに見舞われたりもするが、
その時は『酒』ではなく己の脆弱な肝臓を恨む事にしている。

しかしながら、今のところは幸せだ。
好きな酒に囲まれて仕事をし、さらに好きなだけ飲める
(自分の店だから問題はないのだが、仕事上、ある程度セーブしている)。

まさにパラダイスだ。否、パラダイスだ
楽園よりも楽園なのだ。

と、早くも理想郷に足を踏み入れてしまった感のある僕だが、
そんな今までの経験や想いなど全てを踏まえてみると

僕にとっての『酒』とは、現実と非現実、はたまた僕と誰かを繋いでくれる
魔法の液体なのかも知れない、と思ったりする。

きっと今宵も様々な感情と引き換えに大量のお酒が消費される事だろう。

人と人とが出会い、非現実世界への扉が開かれる。
そう、『今夜、すべてのバーで』。
00 : 41 : 52 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
目指すはブックマーク3人じゃ!!
2008 / 02 / 06 ( Wed )
どーも。

タートル小林です。

タートルと聞いて卑猥な想像をした貴方、違いますよ。

ガンダーラ井上氏やパラダイス山元氏など
僕の好きな方々をリスペクトする意味で
タートル小林にしてみました。…まぁ、半分はノリですが。

ちなみに小林も本名ではありません。
何せ最後まで、チャチャマンボ斉木にするか
タートル小林にするか迷ったくらいですから。

さて、ノラリクラリと綴る予定のこのブログ。
あらゆる事物をMeの視点で叩き切る為
「そうだなぁ」と思う事も
「捻くれてるなぁ」と思う事も
あるかとは思いますが

僕のネタが尽きるその日まで
末永くお付き合い頂きます様
よろしくお願いする次第でございます。ペコリ。

テーマ:こんなかんじです - ジャンル:

00 : 35 : 15 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |